奇縁七景/乾ルカ

◆本の内容


慣用句にまつわる短編集です。「虫が好かない」「目に入れても」「報いの一矢」「夜の鶴」「只よりも高いもの」「黒い瞳の内」「岡目八目」の7編が収録されています。



◆感想


 ブラックな短編集……と思わせてしんみり系もあったりで
 『夏光』とか、そっち系の雰囲気を感じました。
 何となく懐かしいです(*´ェ`*)
 初期の乾ルカさんを思い出させられました。

 タイトルの意味は最後まで読むと分かります。
 多少、強引というか、無理やり感がありましたけどね。
 一つ一つの短編が楽しめたので良しとします。
 どの話も平均以上に好みでした。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、数十年に一度の寒波!という割には、
 そんなに大したことが無かった気がするのは私だけですか(−−?

 確かに寒かったですけどね。
 でも「普通に寒い」程度です。

 太平洋側だからでしょうか。
 日本海側はすごいことになっているのですかね(−−?

 こんなことを書いていて風邪引いたらアホっぽいよな〜と思いながら、
 この記事を書いています。
 寒いことは寒いので、当面はぬくぬくした生活を送ろうと思います。

 みなさんも防寒対策はしっかりと(−−)ノ

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タグ:乾ルカ
posted by ササキマコト at 03:59 | 小説