不全世界の創造手(アーキテクト)/小川一水

◆本の内容


モノづくりを愛する祐機は、自分で自分を作ることで増殖する自己複製型フォン・ノイマン・マシンの実現を夢見ていた。そんな祐機の前に、人や物の「成長性」が分かる天才投資家の娘・ジスレーヌが現れ、資金援助を申し出る。祐機はジスレーヌの援助を受け、開発に着手したが……。はたして祐機の夢は実現するのか?そして、ジスレーヌの狙いとは?とか煽っておけばいいですかね。



◆感想


 小川一水さんの書かれるお仕事小説が好きです。
 「SFはどうかな?」と思って本作を手に取りましたが、SFお仕事小説でした。
 おぉ、お仕事小説か。良いじゃん♪良いじゃん♪

 読み味は比較的、軽めでした。
 ライトノベルっぽいけどライトノベルまではいかない感じです。
 ターゲットは青少年でしょうかね(−−?

 いくつか不完全燃焼に感じる点もありましたが、全体的には楽しめました。
 欲を言えば、祐機とジスレーヌのその後も読みたかったです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日はちょっくら、朝からご機嫌です。

 あっ、ほれヽ(−−ゞ)

 よっこいせっと(ノ−−)ノ

 この勢いを活かして、今週も駆け抜けようと思います。
 それでは、みなさん、2月第二週も行ってみよー(−−)ノ


 ……もう、2月も四分の一が終わったのか_| ̄|○
 早いなぁ(ノ∀`)・°・。

スポンサーリンク

タグ:小川一水
posted by ササキマコト at 10:33 | 小説