静おばあちゃんにおまかせ/中山七里

◆本の内容


刑事の葛城さんが事件の内容を女子大生の円ちゃんに話して、それを円ちゃんが静おばあちゃんに話して、静おばあちゃんが謎を解いちゃうお話です。安楽椅子探偵ものの連作短編ミステリーです。



◆感想


 面白かったです。
 連作短編形式のミステリーであると同時に、
 全体を通して、ごにょごにょがごほごほごであっはっは。

 オチは、ほぼノーヒントなので唐突な感じもしましたが、
 素直にビックリできました。
 まさか、あの人がアレだったとは。

 刑事ものって実はあまり好きではないのですが、
 中山七里さんの書く話は楽しめます。
 軽すぎず、重すぎず、娯楽として楽しむのに、ちょうど良かったです。

 「テミスの剣」という作品にも静おばあちゃんが出ているらしいので
 そっちも読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、腰痛が大分良くなってきました。
 まだ少し痛みはあるものの、
 立ったり、座ったりするときの痛みが
 かなりマシになってきています。

 いや〜、良かった(*´ェ`*)
 まだ完治はしていませんが、健康のありがたみを噛みしめています。
 ありがたや〜(−人−)

 医者に行ってないので原因は明らかになっていませんけどね。
 コタツに座りっぱなしだったのが原因ではないかと推測しています。
 多分、身体が固まっていたところで動いたから、
 筋を伸ばしたか、骨がズレそうになったかしたと思うのですよ。

 仕事にしろ何にしろ、集中できているときはぶっ続けでやるタイプなのですが、
 定期的に休憩を挟むよう意識しようと思います。

 マジで腰痛はキツイっすね(−−;
 仕事になりませんもん。

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タグ:中山七里
posted by ササキマコト at 05:12 | 小説