マンガでよくわかる怒らない技術/嶋津良智

◆本の内容


使えない部下にむかっ腹を立てていたら、部下のやる気がなくなって、さらに使えなくなっていく……。そんな悪循環に陥っていた千夏は、人事部の多喜から「怒らない技術」を学び、少しずつ変わっていく。ストーリー仕立てのマンガ形式で、活字版『怒らない技術』のエッセンスを学べる本です。



◆感想


 自分が短気だと自覚していて、そんな自分が好きではない人は
 絶対に読んでおくべきです。
 マンガなので気軽にさくさく読めますしね。

 怒っている状態は、大なり小なり感情的になっているものです。
 その感情的な部分を上手く昇華できれば、
 不愉快な事態にも冷静に対処できるでしょう。

 本書に書かれていることを意識して生活するようにすれば、
 今までよりも、怒っている自分を客観的に見られるはずです。
 怒っている自分を客観的に見られれば、冷静に対処することも可能でしょう。

 怒っている状態で「我慢する」のではなく、
 怒っている状態を「消化する(昇華する)」上で、
 知っておいて損はない内容が書かれていました。


◆お気に入り度


 星5つ:★★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日はちょっくら、お仕事の予定が立て込んでおります。
 いつものことですが、重なるときは重なりますね(−−ゞ
 逆に、何もないときは本当に何もありません(笑)

 まぁ、私も人間です。
 ご飯を食べないと生きていけないですし、
 生きているだけでお金がかかります。

 せめて不都合なく生きていける分くらいは、
 えっちらおっちら稼がせていただこうと思います。

 というわけで、今日はお仕事頑張るべーp(−−)q

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タグ:嶋津良智
posted by ササキマコト at 10:14 | 小説