SPOOKY/椙本孝思

◆本の内容


突然いなくなった彼女の面影を求めて。広告代理店勤務の初芝亘は、ドイツの片田舎で催される奇祭の取材に出かけた。その取材の後から奇妙な体験をする。ふとした拍子に、失踪した彼女の存在を感じるようになったのだ。みたいなお話です。



◆感想


 雰囲気を味わう小説ですね。
 推理小説的なミステリーを期待して読むとガッカリすると思います。
 いつミステリーするのかな〜?いつ盛り上がるのかな〜?と
 ワクワクしながら読み進めていたのですが、
 そのまま最後まで駆け抜けてしまいました。

 なんてこったいΣ( ̄◇ ̄;

 文章は読みやすく、文学的な気分も味わえますが、
 個人的には満足度の高くない一冊でした。
 これってミステリーじゃなくね?(´・ω・`)


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、4月ですね。
 宣言通り、のんびりしています。
 どれくらいのんびりしているかというと、
 1日平均10時間以上寝ているくらい、のんびりしています。

 さらに!

 夢の中でお昼寝の夢を見るくらい、のんびりしています。
 今は亡きおばーちゃんの家に滞在していてですね。
 テレビを見ながらのんびりしていたら、いつの間にか時間が飛んでいて
 「晩御飯だよ〜。一緒に食べるべさ〜」と起こされる夢でした。
 夢の中で寝ちまったぃ(ノ∀`)

 私のぐーたら精神には限界が無いようです(−−;
 ぶっちゃけ、社会復帰どころか人間として復帰できなくなりそうです。

 す、少し、前倒しでやる気出そうかな(−。−;)ぼそっ

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posted by ササキマコト at 12:38 | 小説