もしも悩みがなかったら/水野敬也、鉄拳

◆本の内容


主人公の悩みが擬人化した「悩美」ちゃんが登場して、彼女と一緒に暮らしながら「悩み」という存在について考える話です。



◆感想


 絵本と寓話の中間くらいの本でした。
 ガッツリ読書をする!といった類ではありません。
 「本を読む」というよりは「紙芝居を見る」の方が近いと思います。

 いろいろ煮詰まったりテンパったりしていて、
 あまり文字を読む気力が無い人に向いています。
 ぱらぱら眺めているだけでも内容を理解できますし、
 読み終わったときに「悩みがあってもいーや」と思えるようになっているはずです。

 心が疲れ気味の方は、読んでみても良いかもしれません。
 自己肯定の一助になる一冊です。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今週末は、ちょっくら茨城に遊びに行ってきます。
 大学時代の友人(悪友?)がご飯を奢ってくれると言うので、
 ありがたく食べまくってきますよ(−−)☆

 寿司ー♪

 うなぎー♪

 焼肉ー♪

 ぐへへへへ( ̄∀ ̄)

 実はこの友人、年単位で微妙にへこたれ気味だったのですが、
 半年くらい前から少しずつ復調してきましてね。
 生活も大分へこたれ前に戻ったっぽいので、
 今回遊びに行くことにしました。

 要は快気祝いも兼ねているわけです。
 喜ばしい\(−−)/

 「快気祝い」とか言いつつ、こっちが奢ってもらうのですけどね(^^ゞ
 それも喜ばしい\(−−)/

 ということで、土曜日に向けて胃腸を整えておこうと思います。
 食べるよ(−−)☆

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posted by ササキマコト at 02:19 | その他