パティシエの秘密推理 お召し上がりは容疑者から/似鳥鶏

◆本の内容


兄弟2人で喫茶店をやっているのですけどね。弟は元・警察官なのですよ。そんな弟を警察に復職させるべく、弟の後輩にして県警本部・秘書室に配属されている直ちゃんが頻繁にやってくるわけです。事件の話を持って。お兄さんは弟を守るべく、立ち上がるのですけどね。直ちゃんの方が一枚上手で、捜査に巻き込まれちゃいます。そんな兄を見かねた弟が事件を解決するという様式美な構成です。連作短編形式のミステリーです。



◆感想


 決して面白くなかったわけではないのですが、
 イマイチ印象に残らなかったです。

 あと、細かい部分で微妙に期待を裏切られた感が強い作品でした。
 特に第4話の「最後は、甘い解決を」は、タイトルから
 「最後はハッピーエンドか。よしよし(*´ェ`*)」と思って読んだのですが
 どう考えても甘くないよね?ほろ苦いよね?な結末でした。

 ついでに、続編を意識したのかもしれませんが、
 季さんと直ちゃんの関係に進展が無かったのも消化不良でした。
 あれだけ思わせぶりだったのだから、もうちょっと、こう……まぁ、いいや。

 とはいえ、気楽に読めるミステリーでは、あります。
 安定感もあります。
 一時期流行った「ビブリア〜」とかと同系統のキャラ推しミステリーです。
 その手の本が好きな人は楽しめると思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、遊びの時間が終わりました(つд`)・°・。
 茨城旅行は、美味しかったです(*´ェ`*)

 5000円くらいする鰻を食べました。
 口に入れると溶けちゃいました(*´ェ`*)

 チャンピオン牛も食べました。
 口に入れると溶けちゃいました(*´ェ`*)

 回らないお寿司屋さんにも行きました。
 穴子が絶品でした。
 口に入れると溶けちゃいました(*´ェ`*)

 海岸沿いの回転寿司にも行きました。
 大トロが絶品でした。
 口に入れると溶けちゃいました(*´ェ`*)

 語彙力のなさが浮き彫りになりました。
 お高いものを食べたときの感想は、
 基本的に「口に入れると溶けた!」でした。

 だって、本当に溶けたんだもん(*´ェ`*)

 あとは、漁港前の市場で生のイワガキを食べたりもしました。
 うんまかった〜(*´ェ`*)

 まぁ、写真は一枚もないのですけどね。
 食べるのに夢中で、写真を撮る暇なんてありませんでした。

 うんまかった〜(*´ェ`*)

 そして、現実に帰ってきました。(T_T)

 気を取り直して、頑張りましょうかね λ...

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posted by ササキマコト at 08:12 | 小説