ラットマン/道尾秀介

◆本の内容


主人公の姫川亮君がギタリストをやっているアマチュアロックバンドがあるのですけどね。ある日、練習中に仲間の一人が変死してしまうのです。実は、それは……なのですが、それを……だと思った亮君が……をするから……になって、えらいこっちゃなお話です。さらに、そこに亮君の過去が絡んで……あぁ、何を書いてもネタバレになっちゃいそう。



◆感想


 道尾さんは、相変わらず平均値が高いですね。
 本作も安定感○な作品です。
 結末が二転三転する展開も好みでした。
 よく、まぁ、あれだけコロコロ変えられるもんだわい。

 読者を騙しにかかっているので、客観的に考えると、
 多少「それって、ズルくね?」と感じる部分もあるかもしれません。
 そこを許容できれば楽しめると思います。

 本作を読んで改めて思いましたが、
 私はやっぱり、道尾さんの作品は
 文学系よりもミステリー系の方が好きですね。

 まだ読んでいない作品もあるので、
 全冊読破に向けて読んでいこうと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今月は遊んだなぁ(*´ェ`*)と思っているので、
 下旬は頑張りますp(−−)q

 忘れがちですが、今年のテーマは「スリム化2016」ですからね。
 今月中にできることは今月中に終わらせて、
 来月には持ち越さないようにしたいと思います。

 時間が空いたら空いたで、やることはでてきます。
 まずは目の前のことを、えいやっ!とやっつけます(−−)☆

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タグ:道尾秀介
posted by ササキマコト at 06:31 | 小説