悪夢の六号室/木下半太

◆本の内容


とある海沿いのモーテルは不穏な空気で満ち溢れていた。五号室では、ヤクザの組長の息子が、父親の愛人と持ち出した二億円を手にしていた。六号室では、殺し屋が浮気男をベッドに縛り付け、あそこをちょん切る準備をしていた。平穏と呼ぶには殺伐としているが、それでも平穏だったのだ。五号室に追手がやってきた。六号室に浮気男の妻がやってきた。「予定と違う!」と嘆いても始まらない。さらに、一見すると無関係な五号室と六号室の出来事が実は……な、お話です。



◆感想


 久しぶりに読んだ悪夢シリーズです。
 相変わらずの雰囲気で楽しめました。

 複雑に絡み合った事情、交差する各人の思い、
 どこかシリアスになりきれない空気感、
 どこかシリアスになりきれない空気感、
 そして、どこかシリアスになりきれない空気感、
 ある意味いつも通りで面白かったです。

 群像劇っぽい展開なので、特定のキャラに
 感情移入したい人には向かないと思います。
 全体を俯瞰して楽しむ類の物語です。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日は自分を甘やかしてしまいました(´・ω・`)
 フライドポテトとかチーズチキンカツとか
 油っぽいものばっかり食べちゃった(ノ∀`)

 一時期だいぶ体重が減ったのですが、
 最近またリバウンド気味です(´・ω・`)
 気を付けなくちゃな〜とは思うのですが……ご飯が美味しい(*´ェ`*)

 少し気合を入れ直そうと思います(−−)☆

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タグ:木下半太
posted by ササキマコト at 01:02 | 小説