魔法の夜: 竜宮ホテル/村山早紀

◆本の内容


竜宮ホテル』の続きで、クリスマス前後の話です。魅力的な登場人物も増え、竜宮ホテルは、ますます賑やかになりました。今回のお話では、佐伯老人と愛理ちゃんの人生が少しだけ紐解かれます。



◆感想


 ほっこり(*´ェ`*)
 サンタさんは、いますよー!

 今回の私の一押しは、大御所作家の安斎秀一郎先生です。
 なんだ、このおっさん。
 ただのツンデレじゃねーか(≧▽≦)
 最初はいけ好かないジジイに見えた安斎先生ですが、
 実はカワイイやつでした。
 わっはっは(≧▽≦)

 とはいえ、他の人たちも魅力的でしたけどね。
 前作ではチョイ役っぽかった満ちる先生も愛すべきキャラでしたし、
 ひなぎくちゃんの新しいお友達も微笑ましいキャラでしたし、
 寅彦さんも思っていたより子供っぽくて人間味を感じたし、
 読んでいて優しい気持ちになれました(*´ェ`*)

 次作も出ているようなので、機会を見つけて、読んでみます。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、6月に入りましたね。
 私にとっての勝負の一ヵ月が始まります(−−)☆

 頑張りますよー!

 ほどほどに(−。−)ぼそっ

 冗談です。
 結構、気合を入れて頑張るつもりです。

 まずは、アレですね。

 糖分補給(*´ェ`*)

 ちょっとお高めなほうじ茶をいただいたので、
 昨日奮発して買ってきたどら焼きと一緒に飲み食いしようと思います(*´ェ`*)

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タグ:村山早紀
posted by ササキマコト at 09:10 | 小説