脱出迷路―呪い二日目/上甲宣之

◆本の内容


仲間たちの協力もあり、そよかは"首夢"の世界から脱出した。しかし、その影響で現実世界において友達の死が迫っていた。そよかは友達を救う決意を固め、再び"首夢"の世界に舞い戻る。『脱出迷路』の続きです。



◆感想


 一作目を読んだのが一年以上前なので思い出すのが大変でした。
 完全に続き物です。
 『脱出迷路』が未読の方は、そちらから読んでください。

 本作単体での面白さは、個人的には可もなく不可もなくでした。
 疾走感とB級っぽさは相変わらずで楽しめましたが、
 あまりインパクトは強くありません。
 謎は、ちょいちょい解明され始めていますが、
 クライマックスはまだ先な印象です。

 とはいえ、次作で完結ですからね。
 三部作の二作目と考えれば、仕方ない面もあるでしょう。

 次作も手元にあるので、早速読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、やる気の神様が少しだけ遊びに来てくださいました。
 ありがたや〜(−人−)

 お帰りになる前に、やらなきゃならんことを
 ガッツリ進めようと思います。

 過去の経験から、やる気の神様は
 ご飯を食べると帰る傾向にあります。

 せっかく松茸ご飯を炊いたのですが、
 お預けしておこうと思います(´・ω・`)

 まぁ、松茸ご飯といっても「松茸ご飯の素」ですけどね。
 それでも、500円くらいしたので、私的にはご馳走です。

 炊き込みご飯の素に500円って、結構、躊躇しませんか(−−?
 私が貧乏性なだけ(−−?

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タグ:上甲宣之
posted by ササキマコト at 07:15 | 小説