弁護側の証人/小泉喜美子

◆本の内容


ヌードダンサーのお姉さんが大金持ちの放蕩息子と結婚したんだけど、ご家族の方々からは歓迎されていない雰囲気で、さらに遺言があーだこーだの中、現当主の義父が自室で殺されちゃったのですよ。しかも、これ、犯人は放蕩息子の旦那でしかありえなくね?みたいな状況です。そこで、お姉さんは被告の無罪を主張すべく、新たな証人を求めて……。後は読んでのお楽しみなミステリーです。



◆感想


 話の大部分が盛り上がりに欠け、途中で眠くなったりもしましたが、
 読み終えた後の満足感は「うぉぉ!」って感じでした。

 この作品は、是非、前情報なしで読んでもらいたいです。
 そして、あまり難しいことを考えないで読み進めてもらいたいです。

 運が良ければ「うぉぉ!」と大絶賛できるでしょう。
 運が悪ければ「何が面白いの?」となると思います。
 できれば心を無にして読んであげてください。

 ちなみに、この作品が発表されたのは1963年なのだそうです。
 そう考えると、なかなかに挑戦的な意欲作だと思います。


◆お気に入り度


 星5つ:★★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、6月最後の一週間が始まりますよー。
 勝負の6月でしたが、さぁ、どうなる?

 ちょっくら自分なりの目標を立てていましてね。
 6月(正確には2016年上期)で達成しようと頑張っていたのです。
 残り4日で達成できるかは……微妙?(^^;
 先週と同じ感じで進めば達成できるけど、
 ちょっとでも調子が悪かったら達成できない感じです。

 あぁ、ドキドキする(−−ゞ

 とはいえ、なるようにしかならないですからね。
 達成できることを信じつつ、今週もちまちまやっていこうと思います。

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タグ:小泉喜美子
posted by ササキマコト at 06:20 | 小説