十字屋敷のピエロ/東野圭吾

◆本の内容


とある金持ちの邸宅で起きた複数の殺人事件が、人間目線とピエロの人形目線で語られる話です。ミステリーです。



◆感想


 「古き良き王道」って感じのミステリーでした。
 私の好みには合いませんでしたが、好きな人は好きなんじゃないでしょうか。
 よくある展開といえば、よくある展開ですが、
 それだけに粗は感じませんでした。

 なお、私の好みに合わなかった理由は、ジャンルです。
 私は○○トリック系のミステリーが得意ではありません。
 内容がどうこうではなく、単純に、それだけの話です。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は七夕ですね。
 確か雨が降ると織姫と彦星は会えないという話でした。
 今年は晴れそうで、良かったですね(*´ェ`*)

 とはいえ、あまり暑くなるのも個人的には歓迎できません。
 適度に曇ってくれないかな〜と願っています。
 そんな願いを短冊に書いたら、怒られますかね(−−?
 怒られそうですね。

 夢を叶えるのは神様じゃないよ!自分だよ!p(−−)q

 ……と綺麗事を言って、締めようと思います。

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タグ:東野圭吾
posted by ササキマコト at 06:01 | 小説