退職刑事 (1)/都筑道夫

◆本の内容


これぞ様式美!安楽椅子探偵もののミステリー短編集です。現職刑事の息子が退職刑事の父親に世間話っぽく事件の話をする→退職刑事の父親が事件の真相を推理(妄想)する→現職刑事の息子がその推理に納得する、の展開になっています。



◆感想


 西澤保彦さんの作品で『贋作「退職刑事」』という話を読んで
 興味が湧いたので手に取ってみました。

 この本は、アレですね。

 水戸黄門(−−)b

 水戸黄門っぽい面白さがあります(−−)b

 ある意味ワンパターンなのですが、安心して読めました。

 また、最近の本に比べて文字が小さいせいか、
 ページ数の割には読み応えがありました。

 かなり前に出た作品なので、言葉遣いや言い回しが多少、古めかしいです。
 そこが気にならなければ楽しめると思います。

 個人的には、絶賛するほどではないですが、
 不満を感じることなく最後まで読めました。
 シリーズ化しているようなので、他の作品も読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は雨が降っております。
 涼しい(*´ェ`*)

 土日はメールや電話による中断が(ほぼ)ないので、
 基本的には、お仕事関係をやるようにしています。

 涼しいのは、本当に助かります(*´ェ`*)
 暑いと、それだけでエネルギーが吸われますからね。
 せっかくの機会なので、ガッツリ!進めようと思います。

 あ〜……お肉が食べたい(−q−)じゅるり
 涼しいと食欲も増しますね。
 それだけが難点です。

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タグ:都筑道夫
posted by ササキマコト at 11:42 | 小説