名探偵に薔薇を/城平京

◆本の内容


各種メディアに届いた創作童話『メルヘン小人地獄』になぞらえて、人が殺された。さらに被害は広がり、名探偵が呼ばれることになったが……。名探偵「瀬川みゆき」の物語であり、二部構成のミステリーです。



◆感想


 一粒で二度おいしいミステリー?でした。
 一部と二部が、独立していながら、深く絡まっています。

 それぞれの事件は意外とあっさり解決されますが、
 全体として見ると、よく練られているのではないでしょうか。

 ただ、がっつりミステリーを期待すると微妙な気もします。
 謎解きはどちらかと言うとおまけで、
 名探偵の心の機微を描くのがメインテーマに思えました。

 特に最後が……。
 個人的には、もう少しハッピーな終わり方の方が好みです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は、お酒を飲みに行く予定があるのですが、
 ちょっとばっかり偏頭痛気味です。

 ぬぅ(−公−;

 昨日、寝る前にビールを飲んだら無性にお腹が空いて
 勢いでラーメンを食べに行ったのが原因でしょうか。
 美味しかったけど、しょっぱかったもんなぁ(−−ゞ

 まぁ、終わったことを気にしても仕方ないですね。
 アルコールが頭痛を吹っ飛ばしてくれることを期待して
 ビールをカパカパ飲んでこようかと思います。

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タグ:城平京
posted by ササキマコト at 14:55 | 小説