謎亭論処―匠千暁の事件簿/西澤保彦

◆本の内容


タック&タカチシリーズの短編集です。いつも通り、お酒が飲みたくなる内容です。



◆感想


 薄々気づいてはいたのですが、このシリーズは私に合わないようです。
 面白くないわけではないのですが、いまいち夢中になれません。
 今回も読んでいる途中で寝落ちしてしまいました。

 理由が分からないのですよね。

 事件が伝聞形式だからなのかとも思いましたが、
 他にもそんな作品は腐るほど読んでいます。
 そして楽しめています。

 パズラーが合わないのかとも思いましたが、
 他にもそんな作品は腐るほど読んでいます。
 そして楽しめています。

 西澤保彦さんの作品が合わない……ことは、ないです。
 当たり外れは激しいものの、好きな作家さんです。

 今回の話も、客観的に考えると、
 つまらなくはないと思います。

 それでも、イマイチ物語に入り込めませんでした。
 惰性で読み終えた感じです。

 う〜ん、謎です(−公−;

 あっ、そうそう。
 本作はシリーズ初の短編集です。
 他の作品を読んで人間関係を把握してからの方が楽しめると思います。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は雨が降っていて涼しいです(*´ェ`*)
 こんな日は優雅にコーヒーでも飲みながら、
 パソコンをぺちぺち叩きたいものです。

 ……とか考えていたのですが、コーヒーが切れていました(−A−)

 えっ?マジですか?!
 外は雨が降っているのですよ?

 雨の日は外出意欲が9割減です。
 コーヒー、我慢しようかな(´・ω・`)

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タグ:西澤保彦
posted by ササキマコト at 13:25 | 小説