笑うハーレキン/道尾秀介

◆本の内容


ホームレス家具職人の東口さんが押しかけ弟子の奈々恵ちゃんやホームレス仲間たちとわいわいやりながらもあれやこれやに苦悩していたら条件は破格だけどなんかヤバげな家具の修理依頼が来てあーだこーだなお話です。



◆感想


 文学作品っぽい要素の強い道尾さんでした。

 ところどころで仕込みと謎解きはありますが、
 おまけっぽい印象を受けました。
 メインはホームレス家具職人の心の機微や
 周りの人たちの人間模様でしょう。
 これはこれで楽しめましたが、個人的にはミステリーの方が好きかもです。

 とはいえ、何気に一気読みしちゃいましたけどね。
 文章が読みやすかったせいか、退屈な印象はありませんでした。
 大人の青春小説と捉えれば、面白かったです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、一昨日8月の話を書いたのですが、1日残っていました(−−ゞ
 今日が7月の最終日でしたね。
 泣いても笑っても今日で終わりです。

 終わり良ければすべて良し!と言いますからね。
 今日一日をガッツリ満喫して「7月も素敵な1ヵ月だった!」と言えるように
 頑張ろうと思います。

 取りあえず、何か美味しいものでも食べようかな(*´ェ`*)

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タグ:道尾秀介
posted by ササキマコト at 10:34 | 小説