GOSICK BLUE/桜庭一樹

◆本の内容


ヴィクトリカと一弥がアメリカに着いた直後のお話です。



◆感想


 まず、前作『GOSICK RED』の続きでは、ありません。
 ご注意ください。
 時系列的にはREDよりも前です。
 そのため、読み始めは少し混乱しました。

 あとは気のせいかもしれませんが、
 ヴィクトリカが幼くなった印象を受けました。
 確かに元からワガママガールではありましたが、
 こんなにガキんちょだったっけ?

 ……まぁ、いいや。
 一弥君に甘えているということにしよう。

 シリーズ物と捉えて読むと、少し違和感を覚えるかもしれません。
 本作単体で捉えると、面白かったです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、暑いです(−A−)
 ぐでーっとしております。

 こんな日は、すき家のニンニクの芽牛丼ですよ!
 ニンニクパワーでエネルギー充電です!

 ……と思ったのですが、暑くて外に出たくありません(−A−)

 …………(−−)

 うん。
 何となくエネルギーが湧いてきた気がする。
 ニンニクの芽牛丼は、また今度にします。

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posted by ササキマコト at 10:51 | 小説