GOSICK PINK/桜庭一樹

◆本の内容


GOSICK BLUE』の続きです。



◆感想


 「日常が戻ってきた!」って感じで良かったです。
 謎解きの体裁はとっていますが、そこが中心ではありません。
 ヴィクトリカと一弥の掛け合いが読みどころです。

 それにしても、ヴィクトリカは良くも悪くも素直になりましたね。
 彼女の、自分の欲求に忠実な自堕落発言を読んで、
 「働きたくないでござる!!!絶対に働きたくないでござる!!!」が思い浮かびました。
 いっそ、清々しい(´−ω−`)

 あと、一弥くんの右足にも触れていたので良かったです。
 地味に気になっていたのでスッキリしました。

 ストーリー的には、そろそろREDに追いついた感じですかね?
 REDの雰囲気を忘れる前に、話をつなげてもらいたいものです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、我が家のメインノートPCをデュアルディスプレイにしてみました。
 1つのパソコンの画像を2画面に分けて映すアレです。

 これが、ですね。

 めっちゃ便利(*´ェ`*)

 実は生まれて初めてデュアルディスプレイにしてみたのですが、
 めっちゃ便利です(*´ェ`*)

 なんと!ですね。

 片方の画面に動画を映しながら仕事ができるのです(ノ∀`)

 これで脳みそを使わない単純作業もストレスなくやれそうです(*´ェ`*)

 みなさんも機会があったら、やってみてください。
 並行作業が多い人は、多分、便利です。

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タグ:桜庭一樹
posted by ササキマコト at 13:16 | 小説