マンガでやさしくわかる問題解決/河瀬誠、梅屋敷ミタ

◆本の内容


帆布問屋の再生ストーリーなマンガを通じて、問題解決のアプローチの仕方を学ぼうな本です。



◆感想


 メガネ委員長のキャラが好みでした(*´ェ`*)
 以上です。

 冗談はさておき、マンガと解説の文章が半々です。
 マンガは導入と割り切って大事なことは解説の文章で詳しく述べられています。
 マンガだけで完結したい人は厳しいかもしれません。

 内容はMECEやPDCAなんかの基本的なことです。

 一応、簡単に説明しておくと、MECEは「漏れなく、ダブリなく」ね。
 何かを分析するときの基本です。

 PDCAは

 ・PLAN(計画)
 ・DO(実行)
 ・CHECK(評価)
 ・ACTION(改善)

 の頭文字を取ったもので、まずは計画を立てて、
 その計画に従ってやってみて、その結果を評価して、
 マズそうなところを改善する。
 そんでもって、改善結果を踏まえた計画をまた立てて、
 その計画に従ってやってみて……ってのを繰り返すことで
 物事をより良い方向に進めるよ!なやり方です。

 どちらも問題解決のアプローチの基本ですね。

 ってなことや、その他のあーだこーだが書かれていました。

 ここまでを読んで「あぁ、そこら辺の話か」と予想が付く人は
 読んでも物足りないと思います。

 「ん?MECE?美味しいの?」な人で興味が湧いた人は
 読んでみても良いはずです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昼夜逆転万歳!\(−−)/

 今日は朝の5時に起きたのですけどね。
 眠気に勝てなくて、16時くらいから軽くお昼寝してしまいました。


 ……。


 起きたら23時でした(T^T)

 ということで、今は元気いっぱい、お目々ぱっちりです。
 よし!
 コーヒーを飲んだら今日の活動を開始しよう!
 ちょっと暗いけど、清々しい朝ですな。

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posted by ササキマコト at 01:17 | ビジネス書