コロシアム (3)/土橋真二郎

◆本の内容


ついに決着!?誰が死に、誰が生き残るのか?『コロシアム』シリーズ完結編であり『コロシアム (2)』の続きです。



◆感想


 土橋さんは3巻で完結する呪いでもかかっているのでしょうか。
 『コロシアム』シリーズの完結編です。

 初版だからかもしれませんが、日本語の残念なところが目につきました。
 何でしょ?スケジュールがタイトだったのかな?

 まぁ、いいや。

 内容は殺伐としています。
 初期の土橋作品の雰囲気を残しつつ、最近のデスゲーム物のパワーが入っています。
 スピード感がありました。

 ラストは、一見するとハッピーエンドですが、
 「さらに舞台が広がったコロシアムの始まり」にも読めました。
 落としどころの難しい作品だったとは思いますが、
 綺麗にオチがついた方だと思います。

 あとがきという名の本編も、相変わらずで面白かったです。
 特に「姪っ子と音信不通になるから書くな」のくだりは、切ないですね。
 腹を抱えて爆笑しました。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、9月15日です(*´ェ`*)
 待ちに待った……本当に待ちに待った『ペルソナ5』の発売日です。
 生憎の雨ですが、PS4と『ペルソナ5』を買いに外出しますよ。
 台風だろうと!我が歩みは!止められないっ!

 でへへ(*´∀`*)

 ぺるそなぁ!ヾ(*´∀`*)ノ

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タグ:土橋真二郎
posted by ササキマコト at 09:16 | 小説