名作コピーに学ぶ読ませる文章の書き方/鈴木康之

◆本の内容


実際の広告を例に挙げ、その広告に詰め込まれている技術や考え方などの解説+αな構成です。



◆感想


 実際の広告を例に解説されているので、プロの技を感じることができました。
 「へー、この短文に、これだけ心を砕いているのか」と感心させられます。

 一方で、体系だった知識を学べる本では、ありません。
 「この本を読んで何を学んだか?」と聞かれると、ちょっと困ります。

 プロの技術や感性をプロの人が解説しているので、
 そこから自分なりのヒントを得るのが、正しい読み方だと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、連日連夜『ペルソナ5』をやっています。

 実は、このゲーム、主人公たちのグループ(怪盗団)に名前を付けられるのですよ。
 深く考えず「ピヨピヨ団」にしたのですが……めっちゃ和む(ノ∀`)

 シリアスなシーンで「ピヨピヨ団」ですよ、ピヨピヨ団。
 「ピヨピヨ団が頂くぜ!」的なセリフが登場する度に、ほのぼのしています。

 ということで、今日もピヨピヨ団の活動を頑張ります(−−)ノ

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posted by ササキマコト at 12:59 | ビジネス書