ぶたぶたの本屋さん/矢崎存美

◆本の内容


ほっこり癒し系ぶひぶひファンタジーぶたぶたさんの登場です。バレーボール大のブタのぬいぐるみ、でも声は渋くてダンディなおっさん、それが山崎ぶたぶたさん。今回のぶたぶたさんの役どころは……本屋さん!ですが、カフェも兼ねているオシャレな本屋さんです。そんでもって、ラジオで帯番組を持っていたりもします。短編集です。



◆感想


 最近ぶたぶたさんラッシュが続いていますが、まとめ買いをしたからです。
 ストックは、あと1冊か2冊あります。

 今回のぶたぶたさんは、少しだけ脇役っぽく感じました。
 ぶたぶたさんの周りの人たちが勝手に悩み、勝手に前に進みます。

 それはそれで、ぶたぶたさんっぽいですけどね。
 ご本人もおっしゃっている通り、ドライな方なのでしょう。
 求められれば(ぷにぷにの)手を出す、求められなければ放っておく、
 とても絶妙な距離感を保っていました。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、実は近所のスーパーが9/30に閉店します。
 何だかんだで15年くらいお世話になったスーパーです。
 ここ最近は意識的に行くようにしています。

 さすがに閉店が決まると生鮮食品以外は仕入れなくなるのでしょうね。
 少しずつ棚の空いている部分が目立つようになり、
 特設コーナーっぽいところが撤去され、
 今では大分スカスカな状態になりました。

 諸行無常(´−ω−`)

 最終日は激混みしそうな気がするので、
 その前の日くらいに行って何か買ってこようと思います。

 10月から自炊どうしようかな(−−ゞ

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タグ:矢崎存美
posted by ササキマコト at 09:56 | 小説