営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する/中村信仁

◆本の内容


売れない新人営業マンの小笠原はサボリで入った喫茶店で運命の出会いを果たす。他の席で魔法のような営業を行う紙谷に一目ぼれした小笠原は、即、弟子入り志願をした。そして始まる紙谷の講義。小笠原は紙谷から12個の営業の魔法を習うことになった。みたいな話を通して、営業における心構えやテクニックを学ぼうな本です。



◆感想


 久しぶりに物語形式のビジネス書を読もうと思ったのですが、
 物語形式というよりは講義形式でした。
 内容は会話が中心です。

 私は営業らしい営業をやったことがないので
 内容の良し悪しは判断できませんが、
 会話形式なので読みやすかったです。

 「心が大事」と言いつつ会話テクニックの話が多いのは違和感がありましたが、
 それらのテクニックも心が伴わないとダメだよ、ということなのでしょう。

 結構、気軽に読めるので、行き詰っている人は読んでみても良いと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、最寄りのスーパーが閉店して三日経ちました。
 今のところ、不都合は生じていません。

 ……が、あっという間に自炊をしなくなりました。
 明らかに、お野菜が足りていない状態です。

 松屋で牛丼食べるか、すき家で牛丼食べるか、
 ラーメン屋でラーメン食べるか、
 回るお寿司屋さんでお寿司を食べるか、
 ココイチでカレーを食べるか、そんな食生活です。
 野菜を食べるシチュエーションが皆無だ(ノ∀`)

 スーパーが閉店すると知ったときは
 「これから、どうしよう(−−;」と思ったのですけどね。
 人間、あればあるで便利に使うけど、
 なければないで、それなりにやるんだな〜と実感しています。

 取りあえず、お野菜摂取を当面の課題として
 食生活を組み立てようと思います。
 炒め物は野菜をとれるけど、油も多いから躊躇するんですね(−−ゞ

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タグ:中村信仁
posted by ササキマコト at 08:59 | ビジネス書