モザイク事件帳/小林泰三

◆本の内容


本格物からバカミスまで。バリエーション豊かなミステリー(連作)短編集です。『大きな森の小さな密室』の単行本版です。



◆感想


 KU・SO・GA!(−A−)

 いえ、内容に文句はないのですけどね。

 読み始めて、すぐに違和感が……。
 あれ(−−?
 これ、前に読んだことがある?

 と思ったら『大きな森の小さな密室』でした。

 『大きな森の小さな密室』の単行本版が本作でした。
 正確には、本作を文庫化したのが『大きな森の小さな密室』でしょうけどね。

 なんだよー。
 久しぶりに小林さんのミステリーが読めると思ったのによー。

 ということで、作品には何の罪もありませんが、
 非常にがっかりした一冊になりました。


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、10月もあっという間に半分終わりました。
 年を重ねると時間が経つのが速くなると言いますが、
 ちょっと速すぎじゃないかい?(−−;

 小学校の夏休みなんて終わる気がしなかったのになぁ(−−;
 今の気分は「もうすぐ2016年が終わるなぁ」です。

 速いよ。
 速すぎだよ。

 とはいえ、嘆いている間も時間は過ぎているのです。
 どうせ使うなら前向きなことに使おうと思います。

 よし!

 取りあえず、お昼寝しよう(−−)Zzz・・・

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タグ:小林泰三
posted by ササキマコト at 13:44 | 小説