ふたり狂い/真梨幸子

◆本の内容


妄想と悪意、純愛と殺人、登場人物それぞれが自分の想いに従って行動し、それらが複雑に絡み合う。法廷とTV業界、デパ地下メンチカツ売り場、とあるマンションが舞台のイヤミス連作短編です。



◆感想


 それぞれの話が複雑に絡み合っていて……複雑に絡み合い過ぎていて、
 よく分かりませんでした。
 私は、作者が本書にこめた意図を、きちんと読み取れていないと思います。
 そのせいか、読み終えた後の満足感はイマイチでした。

 それぞれの短編によって登場人物が異なりますが、
 それぞれの話の登場人物が他の話にも登場したり、
 前の話が次の話でニュースとして登場したりして、
 結果として1冊で1つの大きな物語になっています。

 ただ……ややこしい(−A−)
 「こんなの、相関図がないと分からんだろ」と思い、
 読み終えた後にネットで人物相関図を探したのですが、
 それを見ても、いまいちピンと来ませんでした。

 結局、どーゆーこと(−−?

 ということで、私の読解力不足もあり、
 私にとってはイマイチに感じる作品でした。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、あけましておめでとうございます。
 旧年中は大変お世話になりました。
 本年もどうぞ宜しくお願いいたします。

 新しい一年が始まりましたね。
 2017年のキャッチフレーズを、さっさと決めようと思います。

 う〜ん(−−)

 う〜ん(−−;

 う〜ん(−公−;

 決めた!(−−)☆

 2017年のキャッチフレーズは「がむしゃら2017」に決めました\(−−)/

 実はこれ、2014年のキャッチフレーズと一緒だったりするのですけどね(ノ∀`)
 何となく「うぉ〜!今年は、やったるぜ〜!」な気分なので
 これに決めました。

 2017年は酉年です。

 ぴよぴよイヤーです。

 でっかい花火を打ち上げたるじぇいっ\(≧▽≦)/


 ……夜空の星にならないようには気を付けます(−−ゞ

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posted by ササキマコト at 12:37 | 小説