櫻子さんの足下には死体が埋まっている/太田紫織

◆本の内容


骨好きお嬢様で標本士な櫻子さんと平凡な高校生(笑)の僕がコ○ン君と張り合えるくらい死体に出会う話です。連作短編のミステリーっぽい何かです。



◆感想


 まず、あらすじの「平凡な高校生の僕」で大爆笑しました。
 異世界に召喚されたり特殊な能力があったり無駄にモテたりするのですかね?
 あっ、しないのですか。そーですか。

 ぶっ飛んでる系ヒロインとそれに振り回される主人公という、
 よくあるっちゃーよくあるラノベです。

 ミステリーを期待して読むとイマイチかもしれません。
 櫻子さんや平凡な高校生のキャラに好意を持てるかで
 作品に対する印象が決まると思います。

 個人的には、別に嫌いではないけど
 わざわざ買って読むほどでもないかな〜くらいの面白さでした。
 文章が冗長なところは適当に読み飛ばしたので気にならないのですが、
 あと一押しが足りなかった印象です。


◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は何か集中力が切れています(〜_〜)
 気分が乗らない……(−−ゞ

 こんな日は開き直るしかないですね。
 ぱーっと遊びますヾ(´∀`)ノ

 ポイントは罪悪感を持たないことです。
 遊ぶと決めたら遊ぶ!
 全力で遊ぶ!

 中途半端に「あー、でもアレをやらないとな〜」とか考えながら遊ぶと
 心から満喫できないので、気分転換効果も半減します。

 気合を入れ直して「頑張る」も大事ですが、
 気合を入れ直して「頑張らない」も必要だと思いますよ。

 そんな言い訳を自分にしつつ、今日は、ぐで〜っと過ごします。

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タグ:太田紫織
posted by ササキマコト at 10:24 | 小説