庵谷高校の死神―閉ざされた校舎と見知らぬクラスメイト/椙本孝思

◆本の内容


裏野新太は気づくと音楽室で寝ていた。それ以前の記憶は何故か無い。恐る恐る廊下に出ると、大鎌を持った死神のような存在が生徒を殺していた。なんじゃこりゃ〜?!慌てて逃げる新太。そうこうするうちに自分と同じ立場の他の生徒と合流する。取りあえず学校から出よう。外に逃げ出そうとするも見えない壁に阻まれて外に出れない。一体、何がどうなってるの?!そして始まる死神との闘い。果たして新太たちに救いはあるのか?みたいなお話です。中身は『ミナゴロシ』と同じです。



◆感想


 1ページ読んで違和感が……あれ?
 なんだ、これ。
 中身は『ミナゴロシ』じゃないですか。
 文庫化する際に改題したのでしょうが、どこかに書いておけってんだ。

 KU・SO・GA!(−A−)

 後から見たら、Amazonさんにすら書いてないのですね。
 悪意を感じます。

 これは、私的にはB○OK・OFF行きですら生ぬるいです。
 力いっぱいゴミ箱に放り込んでやるぅ(−A−)


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、また寒くなりましたね。
 最近、毎日のように「また寒くなったな〜」と思っているのですが
 今日は別格でした。

 なんてったって吐く息が白いのですから。
 室内で(ノ∀`)

 コタツパワーも上半身には効果が届きませんからね。
 仕方ないのでエアコンパワーを発動させます。

 いでよ!生温い風\(−−)/

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posted by ササキマコト at 08:39 | 小説