僕が七不思議になったわけ/小川晴央

◆本の内容


僕は七不思議になった。心配性を通り越して心配病と言っても過言ではない高校生・中崎夕也は卒業式の夜、七不思議を司る精霊・テンコと出会う。テンコは言った。「おめでとう、今この瞬間、この学校の七不思議にお主は選ばれた」と。そして、生きたまま七不思議となった僕の学校生活が始まった。……みたいなお話です。学園青春ミステリーホラーファンタジーです。



◆感想


 なかなか悩ましい本ですね(−−;
 面白かった点やオススメポイントを書こうとすると
 ネタバレになってしまいます。

 好きな類の本だったのは間違いないのですが、
 どこら辺が好きだったかを書こうとすると……ネタバレる(ノ∀`)

 ライトノベルな学園青春ものが好きで
 誤字脱字とかにそこそこ寛容な人は
 読んでみてもいいんじゃないでしょうか。
 そうすると、あれがあーなって、あそこでうひょー!だと思います。

 文章面では少し気になる点もありましたが
 内容は面白かったです(*´ェ`*)


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、2月がヾ(−−ゞ)

 始まって(ノ−−)ノ

 しまいましたねぇ!<( ̄◇ ̄;)>

 昨日は歯医者に行ったくらいで、後は遊んでいました。
 2月の滑り出しは順調にグータラです(ノ∀`)
 ヤバイ……ヤバイっす。

 と思いつつ、今日もグータラする予定です。
 昨日、今日のグータラ分は週末に取り返します(−−A

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タグ:小川晴央
posted by ササキマコト at 02:06 | 小説