人形はこたつで推理する/我孫子武丸

◆本の内容


タイトル通り、探偵役は人形です。腹話術師の朝永嘉夫と彼が操る人形の鞠小路鞠夫、そして語り手でもある妹尾睦月(通称・おむつ)の周りで起こる事件を人形の鞠小路鞠夫が解決します。人形を操っているのは朝永さんですけどね。事件を解決するのは人形の鞠夫なのです。具体的なことは読んでのお楽しみってことで。安楽椅子探偵もののミステリー短編集です。



◆感想


 短編のせいか、しっかりミステリーしている割には読みやすかったです。
 飽きることなく最後まで読み進められました。
 我孫子武丸さんの作品の中では好きな部類に入ります。

 読む前は「人形が探偵?」と思ったのですが、なるほどねー。
 つじつま合わせを上手くしたな〜という印象です。

 同じシリースの他の作品も出ているようなので読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、やる気の神様が降りてきました。
 といっても、残念ながら仕事ではありません。
 掃除です。
 無性に部屋の掃除がしたくなりました。

 これは、やるしかないですね(−−)☆
 今日は2カ月遅れの大掃除をやることにします。

 ちなみに、現実逃避ではありません。
 ホントだよ。

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posted by ササキマコト at 09:47 | 小説