バジリスク 寄生生物/椙本孝思

◆本の内容


虫に寄生されると人が食べたくなる。ある日の放課後、女子高生の優奈を生物教師の伊賀野が呼び止めた。伊賀野は優奈を部屋に連れ込み、屈辱的な身体検査を行う。その夜から優奈の身には異変が起こり……。ミステリ風味のホラーな連作短編です。



◆感想


 長編だと思ったら短編……だと思ったら連作短編でした。
 それぞれの話の中では「徘徊老人」がダントツで好みでした。

 ……と思ったのですが、最後まで読み通して、
 一冊まるごと面白かったことに気付きました。

 全体的には小林泰三の作品と印象が被りました。
 ぐっちょり系のエログロな描写もありつつ、
 全体としてはロジカルにまとまっています。

 ぐっちょり系が苦手な人は避けた方が無難だと思いますけどね。
 そこら辺が大丈夫でミステリー系が好きな人は
 きっと楽しめるはずです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、お腹が空きました。
 今日は朝にチョコを食べただけなので
 お腹がグーグーです。

 何を食べようかなぁ(*´ェ`*)

 とはいえ、困ったことに食べたいものが思い浮かびません。
 お腹は空いているのですけどね。
 「よし!これを食べよう!」と思えるものがないのです。

 う〜ん、何を食べるべ(−公−;

 そんなことを考えつつ、すでに30分くらい経過しました。

 これも贅沢な悩みと言えるのでしょうか。
 う〜ん、悩む……(−公−;

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タグ:椙本孝思
posted by ササキマコト at 14:37 | 小説