探偵伯爵と僕 His name is Earl/森博嗣

◆本の内容


小学生の新太が公園で探偵伯爵と友達にる。夏祭りの日に新太の友だちが行方不明になる。新太と探偵伯爵で捜査する。な流れの子供向けだけど大人が読んでも楽しめるミステリーです。



◆感想


 読んでいる途中で「ミステリーランドっぽいなぁ」と思ったら
 ミステリーランドの文庫化作品だったのですね。

 ミステリーランドは子供向けミステリーなので
 本作も子供が楽しめるような工夫がされています。

 そのため、大人目線で読むと幼稚に感じる部分もあると思います。
 ……が、子供向けと侮っていると痛い目に遭います。

 私は、油断していたのでバッサリ斬られました。
 最後のアレによってアレがアレになるのですね、なるほど。
 まさしく「大人も子供も楽しめる」作品でした。

 森博嗣さんの作品にしては理屈っぽい言い回しが少ないので
 いわゆる「理系ミステリ」的なものを期待するとガッカリすると思います。
 そうでなければ楽しめるはずです。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、すき家のチーズ牛丼(並)を持ち帰りで買ったのですよ。

 そうしたら、いつもより明らかに盛りが少ない!
 むっかー!(−A−#)

 ……と思ったのですが、よく見たら容器が大盛り用?でした。
 しっかり比べたわけではないので間違っているかもしれませんが、
 盛りが少ないのではなく、容器が大きいだけっぽいです。
 おそらく中身の量は誤差の範囲内だと思います。

 それにしても、不思議ですね。
 見た目がスカスカなだけで、
 いつもより物足りなく感じました。

 「やっぱり見た目も大事だなぁ(−−)」と
 しみじみ感じたお昼ご飯でした。

 腹減った(−A−)

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タグ:森博嗣
posted by ササキマコト at 15:11 | 小説