シナオシ/田代裕彦

◆本の内容


"僕"は死んだ。後悔と共に。死後の世界で"僕"は案内人にあった。案内人は"僕"を生き返らせてくれた。別人として。時を遡って。すべては"僕"が犯した罪を無かったことにするために。"僕"は"私"になった。"僕"は為直すもの"シナオシ"になった。



◆感想


 『キリサキ』という作品と世界観がつながっているけど続編ではないみたいです。
 機会があったら『キリサキ』も読んでみようと思うくらいには面白かったです。
 ただし、相当ゴチャゴチャしています。
 好き嫌いは分かれると思います。

 終盤は、もう少しスッキリしている方が好みです。
 「早口言葉かよ?!」とツッコミを入れながら読みました。

 とはいえ、そこに至るまでの展開は続きが気になり一気読みでした。
 この作家さんを追いかけるかどうかは
 『キリサキ』を読んでから決めようと思います。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は最後の晩餐です。

 ……と言うほどでもないのですけどね。
 明日は虫歯の治療なのです。
 型を取るので、一週間くらいは仮詰めです。
 その間はご飯を食べるのが慎重になると思うのですよ。

 ということで、何も気にせずパクパクできるのは明日が最後、
 その次は一週間以上先になります。

 そうなると、何を食べるか迷うのですよね。

 取りあえず、今一番食べたいのは焼肉です。
 でも焼肉ってニンニクが使われていますからね。
 歯医者前日に食べるのも如何なものかという気がします。

 う〜ん、何を食べよう(−公−;

 そんなことを考えていたら、めっちゃお腹が空いてきました。
 ただいまの時刻は午前5時40分です。
 これから寝ます。

 食べてから寝るか、我慢して寝るか、悩みどころです(−−ゞ

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タグ:田代裕彦
posted by ササキマコト at 05:42 | 小説