退職刑事 (5)/都筑道夫

◆本の内容


安楽椅子探偵もののミステリー短編集です。現職刑事の息子やその他の人が持ち込む謎を退職刑事の父親が解きます。



◆感想


 退職刑事シリーズの最終巻です。
 作者の方が亡くなっているので仕方ないですね(´・ω・`)

 古き良き安楽椅子探偵として楽しませていただきました。
 言い回しが古くて読みにくい部分もありますが、
 出版年が出版年ですからね。
 仕方がない……というか、それはそれで趣きがあって良かったです。

 前にも書きましたが、このシリーズを読んだことがない人は、
 『退職刑事 (1)』から読んだ方が良いと思います。
 1巻はシンプルに退職刑事と現職刑事しか出てこないので
 違いや移り変わりが掴めて面白いはずです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、昨日は歯医者で虫歯の治療をしてきました。
 現在、仮詰め状態です。

 歯磨きをするのが、ちょっと怖いのですよね。
 そのせいで、お腹が空いても食べるのを躊躇してしまいます。
 ぶっちゃけ、お腹がぐーぐーですが
 すぐに食べられそうなのが煎餅くらいしかありません(´・ω・`)
 我慢するしかなさげですね(−−;

 来週の木曜日に銀歯を入れる予定です。
 入れ終わったら美味しい物を食べまくってやるじぇい!(−−)☆

 と思って、食べたい物をピックアップしていたら
 余計にお腹が空いてきました(ノ∀`)

 食べたいものを食べたいときに食べられる。
 とっても幸せなことです。

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タグ:都筑道夫
posted by ササキマコト at 00:38 | 小説