掟上今日子の家計簿/西尾維新

◆本の内容


忘却探偵シリーズ第七弾です。今回は短編集でした。「掟上今日子の誰がために」「掟上今日子の叙述トリック」「掟上今日子の心理実験」「掟上今日子の筆跡鑑定」の四編が収録されています。



◆感想


 本作でもシリーズ物としては一歩も前に進みませんでした(−。−)
 そろそろ今日子さん自身の謎に踏み込んでくれんかね(−−?

 ……と思わなくもないですが、まぁ、いいや。

 合う・合わないがハッキリ分かれそうなので他人には薦めにくい本シリーズですが
 何だかんだで見かけると読んでしまうので、私自身は楽しんでいるのでしょう。
 気が付いたら7冊目ですからね。

 本作は刑事さんとあれこれする短編でした。
 コ○ン君で言えば、黒の組織が絡まない事件といったところでしょうか。
 これはこれで面白いですが、個人的には厄介君が出てくる長編の方が好みです。
 何となくですが、厄介君が出てくると「本編」という気分になります。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、一旦、ラストスパートが終わりました。
 燃え尽きた(−−)Zzz・・

 まだ全部終わったわけではありませんが、
 1日、2日くらいはのんびりできそうです。

 気が抜けたのか、今日は目が覚めたのが11時でした。

 今は13時過ぎです。

 眠いです(−−)Zzz・・

 今日は、ぐーたら気分を満喫しまっす(−−)Zzz・・

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タグ:西尾維新
posted by ササキマコト at 13:23 | 小説