ヒポクラテスの誓い/中山七里

◆本の内容


有能ながら愛想のない教授、死体大好き外国人准教授、単位のためにしぶしぶ通っている研修医、やる気があるのかないのか分からない若手刑事、個性豊かな面々が活躍します。一見すると事件性のない遺体を解剖する教授ですが、それには実は理由があって……。法医学教室が舞台の連作短編ミステリーです。



◆感想


 どうやら中山さんの文体は私の好みに合うようです。
 ぶっちゃけ警察ものって好きではありませんし
 医療ものも得意ではないのですが、
 ストレスを感じることなく読み進められて、一気読みでした。

 強いて言えば、終わり方がアッサリしていたようには感じましたけどね。
 もう少し、あれやこれやがあっても良い気はしました。

 そこら辺の不満を差っ引いても、読み応えがあって面白かったです。
 満足できる読書タイムになりました。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、突然ですが、お腹が空きました(−_−)

 ……が食べたいものが思い浮かびません。

 分かりますかね。
 身体は「お腹空いたよー!何か食べてよー!」と言っているのですが
 「よし!これを食べよう!」と思える物がない状態です。

 う〜ん(−−ゞ

 別に食べたくないなら食べなくても良いとは思うのですが
 空腹状態を放置すると頭が回らないのですよね(−−ゞ

 う〜ん(−−ゞ

 …………………………寿司かな(−−)

 取りあえず、まわるお寿司屋さんに行って
 様子を見ようと思います。

 1皿食べたら勢いがつきそうで
 ちょっと怖いですけどね(ノ∀`)
 食べすぎには気を付けます。

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posted by ササキマコト at 13:41 | 小説