どこかでベートーヴェン/中山七里

◆本の内容


さよならドビュッシー』から始まるシリーズの中心人物、あの岬洋介の学生時代の話です。



◆感想


 ミステリーはミステリーですが、
 キャラクター小説としての色合いが濃い作品です。

 いわゆる「あの人の若い頃」的な物語です。
 できればシリーズの他の作品を読んでから読んであげてください。
 スピンオフではありませんが、スピンオフに近い性質があります。
 大人になったあの人を知っていてこそ、楽しめる作品です。

 ぶっちゃけ、ミステリーとしては、あっさりな気もしました。
 ですが、どこか浮世離れして謎めいたキャラ(岬洋介)の
 学生時代を垣間見れたので、それだけで満足です(*´ェ`*)

 まぁ、学生時代から浮世離れしていましたけどね(*;´ェ`*)

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、月々の収入を増やすための作業を
 ちまちまと進めております。
 5月も残すところ一週間ですが、このペースで進めば
 それなりに満足できる結果を得られそうです( ̄ー ̄)

 5月の結果が一過性のものでなければ、
 精神的には相当楽になるのですよ(*´ェ`*)

 飽きないように気を付けながら
 少しずつでも前に進めていきまっすp(−−)q

 無理はしないけど、頑張るじぇいヾ(´∀`)ノ

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タグ:中山七里
posted by ササキマコト at 00:38 | 小説