三ツ星商事グルメ課のおいしい仕事/百波秋丸

◆本の内容


経理部の新入社員・山崎ひなのは、夜な夜な会社の経費を使って飲み歩いているグループリソースメンテナンス課・通称「グルメ課」の浪費実態を探るべく、スパイとして送り込まれた。グルメ課では個性豊かな面々が、確かに夜な夜な会社の経費を使って飲み歩いていた。だが、それには理由があって……。痛快お仕事小説です。



◆感想


 まさしくライトノベル!といった風情で、
 するする読めて面白かったです。

 現実と照らし合わせれば「そんなの、ねーよ(ノ∀`)」ですが、
 ライトノベルとしては普通のシチュエーションでした。
 異世界に召喚されたりはしません。
 真っ当な、お仕事小説です。

 登場するキャラクターたちは個性豊か……というか
 いかにもなキャラ付けがされていますが、顔見せ程度な印象です。
 強いて言えば、コニーさんが一番おいしい役どころだったかな。
 そこら辺の掘り下げは次作以降なのでしょう。

 あまり考えさせられる部分はありませんでしたが、
 普通に娯楽小説として楽しめました。
 「次作も見かけたら読んでみるかな〜」と思うくらいには好みでした。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、この時間帯(6時台)は涼しいですね。
 今日は暑くなるのでしょうか(−−?
 それとも涼しいままなのでしょうか(−−?

 だいぶ暑い日が多くなってきましたが、
 また梅雨に入れば肌寒くなったりもするのでしょうね。
 一応、梅雨時の寒さを警戒してコタツは出しっぱなしにしています(−−)☆

 ……何となくだけど、今日は暑くなりそうだなぁ(*;´ェ`*)
 扇風機さんの出番かな。

 この時期、私の部屋では扇風機とコタツが同居しています。
 ある意味では5月6月の風物詩です。

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posted by ササキマコト at 06:13 | 小説