記憶破断者/小林泰三

◆本の内容


とある事故がきっかけで記憶が数十分しか持たなくなってしまった田村二吉は、他人の記憶を「上書き」できる男・雲英に出会ってしまった。雲英は能力を活かしてやりたい放題、殺人さえ日常的にこなしている。それを見過ごせなかった二吉は雲英との対決を決意するが……。記憶が続かない男 vs 記憶を書き換えられる男な異能力?バトルです。



◆感想


 設定にワクワクして、読み進めてドキドキできました。
 全体で考えれば面白かったです。

 強いて言えば、オチがもやもやしましたけどね。
 結局、あの女は誰なんだろう?
 題材が「記憶」なだけに意図的にぼかされている部分もあって
 スッキリしない部分は残りました。

 とはいえ、そこら辺を差っ引いても面白かったです。
 一気読みでした。

◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、7月に入りました。
 2017年も折り返しです。

 はえーなー(;´A`)

 7月は何をやろうか、ちょっとだけ迷っています。
 特にやることがないのですよね(−−ゞ

 青春18切符のシーズンなので、
 ふらっと電車の旅でもしようかなぁ。

 それとも、引きこもって、
 さらなる収入アップを目指そうかなぁ。

 あるいは、ドラクエも出るし
 ゲーム三昧な生活でもしようかなぁ。

 迷います(*´ェ`*)

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タグ:小林泰三
posted by ササキマコト at 12:16 | 小説