嗤う淑女/中山七里

◆本の内容


稀代の悪女・蒲生美智留。彼女が少女から大人になるまでの物語です。



◆感想


 う〜ん……個人的には微妙でした(−公−;

 描写の中心は「蒲生美智留」という女性の生き様と
 彼女に影響されて犯罪に手を染めてしまう周囲の人々です。

 決して面白くなかったわけではないのですが、
 どこが楽しみどころか考えているうちに終わってしまいました。
 中山七里さんの作品としては異色の部類に入ると思います。

 悪女が活躍(?)するダークヒロイン物なので
 好きな人は好きだと思いますけどね。
 私は、もう少しミステリーっぽいミステリーの方が好みです。


◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、最近、早起きが習慣になってきました(−−)☆
 良い傾向です。

 その分、お昼寝しないと1日もたないのですけどね(^^ゞ
 朝の静かな時間帯に「キリッ(−−)☆」とするのは
 それなりに有意義な気がしています。

 まぁ、実際には「キリッ(−−)☆」ではなく
 「眠い……(−−)」なのですけどね。
 それでも早起きは良いはずです。

 うむ、眠い(−−)

 今までの傾向からいくと
 そろそろ早起きに飽きてくる時期です。

 できるだけ長い期間維持できるように
 頑張りまっすp(−−)qZzz

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タグ:中山七里
posted by ササキマコト at 06:08 | 小説