アヒルキラー/木下半太

◆本の内容


被害者は美人、顔はぐちゃぐちゃに潰され、現場には必ずアヒルのオモチャが残される。そんな連続殺人事件が起こっていた。警察は犯人を「アヒルキラー」と名付け、必死に捜査を進めるが……。50年以上前の「家鴨魔人」の事件と手口が似ていたり、認知症になっている主人公の祖父「伝説の刑事」が召喚されたり、てんやわんやで、どったんばったんでした。サイコミステリー?サスペンス?です。



◆感想


 木下半太さんの作品にしては疾走感が控えめでしたが、
 その分、読み応えがありました。

 多視点で物語が進み状況は複雑に絡み合っています。
 ……が、分かりにくくはありませんでした。
 むしろ、スッキリしていて読みやすかったです。
 思い返すと展開は結構ごちゃごちゃしているのですけどね。
 読んでいるときには感じませんでした。
 面白かったです。

 シリーズ化されて2作目も出ているようなので
 機会があったら読んでみようと思います。


◆お気に入り度


 星4つ:★★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、台風が来ると聞いて、めっちゃ備えていたのですが
 結果として「雨降ったかな?」程度でした。
 引きこもる前提で食料を買い込んだのになぁ(´・ω・`)

 ……あれ(−−?
 1日勘違いしていたかな(−−?

 今調べてみたら4日の夜から5日の朝にかけてが
 台風さんの攻撃だったのですね。
 私は5日の夜から6日の朝にかけて攻撃されると
 勘違いしていました(^^ゞ

 どおりで穏やかな夜だったわけですな(−−ゞ
 ドンマイ!ヾ(´∀`)ノ

 雨が降った日は比較的涼しいですが
 基本的には、これからガンガン暑くなっていくようですね。
 みなさんも熱中症には気を付けてください(−−)ノ
 私も、今年はケチケチしないでエアコンを使うつもりです(−−)☆

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タグ:木下半太
posted by ササキマコト at 05:33 | 小説