カオスコープ/山田正紀

◆本の内容


記憶障害を持つ作家・鳴瀬君雄は、ある朝、自宅で他殺死体を発見した。「そこにいない」相棒と一緒に事件を追う刑事・鈴木惇一は「万華鏡連続殺人事件」を調べている。2つの視点で物語が進み、そして、その2つが混ざり合うとき……みたいな話です、多分。



◆感想


 80ページくらいまでは我慢して読んだのですが
 読んでいるのが苦痛になってギブアップしてしまいました。
 ごめんなさい。

 回りくどい描写と幻想小説っぽい展開が
 私には合いませんでした。

 おそらく面白くなる前にギブアップしてしまったと思います。
 最後まで読めば評価も変わるでしょう。

 ……が、頑張って最後まで読む気力が湧きませんでした。

 現実的なミステリーが好きな人は合わないはずです。
 現実と妄想の堺があいまい……みたいな作品を楽しめる人は
 面白く読めると思います。


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、うちのノートパソコンさんが夏バテモードに入りました。
 Youtubeの動画とかを見ていると温度が100℃を超えるのです。
 動画を見るのを止めると1分前後で60℃くらいまで下がるので
 明らかに働くのがイヤなようです。

 同じような症状が過去にもあったのですが
 大体、夏に起きるのですよね。
 7月から8月にかけて時たま熱暴走っぽい動きをするようになり
 夏が終わって涼しくなると、いつの間にか症状が出なくなります。

 エアコンを付けていても起きるので、
 部屋の温度が高いからだとも思えません。
 よく分からないのです(−A−)

 ……が、時期が来れば直るので気にしないことにしています。

 きっと暑くて夏バテ気味なのでしょう。
 夏が終わるまでは少し控え目に働かせようかと思います。

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タグ:山田正紀
posted by ササキマコト at 12:06 | 小説