貘の檻/道尾秀介

◆本の内容


ダメダメ親父と息子が親父の田舎を訪れたら、親父の過去が追いかけてくる話です。親父の親父が殺人を犯したのは何故か?親父の親父が死んだ理由は何か?あの女が目の前で電車に飛び込んだのは何故か?32年前の事件にまつわる記憶がよみがえり、32年後の今と絡み合いながら、表に出なかった真実に向かいます。



◆感想


 ミステリーはミステリーですが、文学的でした。
 ところどころ幻想小説的な雰囲気もあります。

 つまり、私が好きではない方の道尾さんでした(−A−)

 好きな人は好きだと思うのですけどね。
 文学的というか、情景描写に力が入っているけど話は進んでいない、みたいなのが
 私は、あまり得意ではありません。
 読んでいると眠くなってきます(−−)Zzz・・

 本作品も3分の1くらいは、そんな内容でした。
 ということで3分の1くらいは半分寝ながら読みました(−−)Zzz・・

 「本当は文学的な作品が書きたいんだろうな〜」というのは感じるのですが
 個人的にはミステリーっぽいミステリーの方が好みです。

 この作品に限った話ではありませんが、
 情景描写が多すぎると眠くなります(−−)Zzz・・


◆お気に入り度


 星1つ:★


◆日記とか雑談とか


 さて、月曜日ですね。
 ゲンナリしている人も少なくないことでしょう。
 そんな中、私は華麗な早起きさんです(−−)☆

 なんと!

 3時半に起きました(−−)☆

 やる気に満ち溢れています\(−−)/

 ……というのは、もちろん冗談です。

 実は昨日は睡魔との死闘に負けちゃいましてね。
 19時ころに仮眠を取るつもりがガッツリ寝入ってしまったのです。

 ということで、なんだかんだで8時間以上寝ています(^^ゞ

 ま、まぁ、早起きには違いないですからね。
 「やる気に満ち溢れてるぜ!」と自分を騙しつつ
 今週も、ぼへぼへ過ごそうと思います(−−)ノ

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タグ:道尾秀介
posted by ササキマコト at 04:21 | 小説