サーモン・キャッチャー the Novel/道尾秀介

◆本の内容


あれやこれやと紆余曲折がありつつ、みんなで行方不明になった鯉を捜す話です。群像劇です。



◆感想


 群像劇はあまり好きではないのですが、
 群像劇の割りには楽しめました。
 木下半太さんの作品とかが好きな人は
 楽しめると思います。

 雰囲気はドタバタコメディですかね。
 それぞれの登場人物が好き勝手に動きますが、
 それらが複雑に絡み合っていて面白かったです。

 オチは少し無理やり感を感じましたが、好意的に解釈しています。
 なんで鯉を捜す話なのに「サーモン」・キャッチャーなのか疑問でしたが、
 「あぁ、そーゆーことね(^^;」と苦笑いできました。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今週は3連休なのですね。
 土曜日なのにジャンプが発売されていたので気付きました。

 ということで、特に3連休ならではの予定はありません。
 普通の土日……もっと言えば、普通の平日のように
 まったりと過ごします(−−)v

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タグ:道尾秀介
posted by ササキマコト at 10:51 | 小説