老ヴォールの惑星/小川一水

◆本の内容


本格SF中編?です。「ギャルナフカの迷宮」「老ヴォールの惑星」「幸せになる箱庭」「漂った男」の4編が収録されています。



◆感想


 面白かったです。
 SFはオリジナルの固有名詞が多いので
 頭に入ってこないことが多いのですが
 小川さんの作品は何故か読みやすいので好きなのですよ。
 本作もSFっぽいSFですが、読みやすかったです。

 個人的には「幸せになる箱庭」が好みでした。
 全体的に希望がある系の話が集まっている中で、この作品だけ異質です。
 ゾクっとなる系の話で皮肉なタイトルが素敵でした。
 ブラック系の話が好きな人は楽しめると思います。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、微妙に気分がダレています。
 ぐでぐで〜(〜_〜)

 以前に比べると生活に安定感が出てきましたからね。
 良いことではあるのですが、若干のマンネリ感も出てきたのだと思います。

 ぐでぐで(O__)O

 いっちょ気合を入れ直しまっす。
 よっしゃぁ!p(−−)q



 ……眠いp(−−)q

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タグ:小川一水
posted by ササキマコト at 05:06 | 小説