人形は眠れない/我孫子武丸

◆本の内容


腹話術師の持つ人形が探偵役のシリーズ物ミステリー第3弾です。今回は短編……っぽい長編です。そして、ヒロイン・おむつが、ついに!……えがったなぁ(つд`)



◆感想


 全体としては短編っぽい雰囲気の長編で
 ミステリーはミステリーですがキャラ物の色も強くなってきていて
 あとがきで著者が書かれている通りの作品です。
 構成が練られていて「上手い」作品だと感じました。

 個人的な面白さでいえば「可もなく不可もなく」でした。
 「えっ?そこまで引っ張って、それなの?」と肩透かしを喰らった部分もあります。
 「おぉ!そーゆーことか!」と感心させられた部分もあります。
 面白いんだけど、かゆい所に手が届ききらない微妙な感じでした。

 全体的なレベルは高いと思いますけどね。
 読みやすいですし、完成度は高い作品だと思います。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、一昨日サンマがどーたらこーたら書いたのですが
 スーパーに行ったら98円(税別)で売っていました\(≧▽≦)/
 多分、解凍サンマとかいうのなのでしょうが
 私の舌は細かいことを気にしない性質です。
 きっと美味しく食べられるでしょう(−ε−)

 ということで、3本まとめ買いして一気に焼いて
 ついでに大根おろしもてんこ盛りで作って
 ポン酢をドバーっとぶっかけて
 白いご飯(魚沼産コシヒカリ!)と一緒に食べました。



 し・あ・わ・せ(*´ェ`*)

スポンサーリンク

タグ:我孫子武丸
posted by ササキマコト at 05:29 | 小説