儲けのしくみ──50万円からできるビジネスモデル50/酒井威津善

◆本の内容


「個人・中小企業のビジネスモデル作り」というコンセプトで、ビジネスモデルを考える上でヒントになりそうなアイディアや発想法が実例付きで紹介されています。



◆感想


 1章は読み飛ばしても問題ないと思います。
 2章も、まぁ、それなりに。
 3章が本番です。

 「新しい常識を創る」「ニッチな情報を狙う」などの「公式」が
 「例えば、こんなビジネスが考えられるんじゃない?」な実例と共に
 50個紹介されています。

 注意点としてビジネスモデルの作り方を体系だって勉強する本ではありません。
 どんなビジネスをやるか考える上でアイディアを出す助けにする本です。

 「ビジネスモデル」とか書かれていると大げさに聞こえますけどね。
 要はアイディア出しのコツです。
 日常生活でも活用できるはずです。
 最近は「自分メディア」なんていうのも流行っているみたいですしね。
 「自分で新しくWebサービスを作るぞ!」
 「ブログを始めたいけど何を書こう?」
 「広告収入を狙いたいけど何か良いネタないかな?」 
 そんなときにも使える本です。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、とあるミステリー作家さんの作品があってですね。
 「あれ?この作品って読んだっけ?」と疑問が出てきたのです。
 基本的には追いかけている作家さんなので読んだ気もするのですが
 中身を覚えていません。
 ガッツリ追いかけているわけでもありませんしね。
 発行年は数年前なので読んだと思うんだけどなぁ……。
 でも、読んでなかったら、もったいないしなぁ。

 早速、このブログを過去に遡って調べました。
 そうしたら、すでに読んでいました

 ……が、内容を思い出せません。

 しかも!

 過去の私が大絶賛しているのですよ。
 「やっべー!すっげー!やられたー!」って。
 その上、感想はネタバレを避けて書いているので
 何がすごかったのかサッパリ分かりません(−−ゞ

 気になる(−A−)

 「再読する時間があったら未読の本を読む」の主義には反するのですが
 再読しようか迷っています(−−ゞ

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タグ:酒井威津善
posted by ササキマコト at 02:16 | ビジネス書