悪魔を憐れむ/西澤保彦

◆本の内容


タック&タカチシリーズの短編集です。「無間呪縛」「悪魔を憐れむ」「意匠の切断」「死は天秤にかけられて」の4編が収録されています。タックやタカチが大学を卒業した後の物語です。



◆感想


 あぁ、これってタック&タカチシリーズだったのですね(´−ω−`)
 このシリーズは、嫌いではないのですが絶賛するほど好きでもないので
 ふっつーのテンションで読みました。

 ただし、読むときは注意が必要です。

 お酒を飲んだりおつまみを食べたりする描写が無駄に多いのです。
 読んでいるとビールやウイスキーを飲みたくなる危険性があります。
 本作も、やっぱり飲んでばっかりでした。
 お酒が好きな人は、ご注意ください。

 今回は短編が4作収録されていますが、
 表題作の「悪魔を憐れむ」が一番、好みでした。
 決して読後感は良くありませが、
 練りに練られた感じがして面白かったです。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は雨が降っているせいか寒いです。
 これはアレですね。

 新・コタツ布団のデビュー戦!\(−−)/

 ということで、例年に比べると大分遅いのですが
 コタツを出します(−−)☆

 おニューのコタツ布団と共に(*´ェ`*)

 ぬくぬくコタツムリライフを満喫するじぇい!(*´ェ`*)

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タグ:西澤保彦
posted by ササキマコト at 07:57 | 小説