浜村渚の計算ノート 8さつめ 虚数じかけの夏みかん/青柳碧人

◆本の内容


シリーズ9作目です。「砂の砂漠をはるばると」「高塚十兵衛最後の事件」「回るヨコハマ捜査線【前編】」「回るヨコハマ捜査線【後編】」の4編収録されています。後半の2つの話(回るヨコハマ捜査線)で黒い三角定規関連のストーリーが動きましたよ。



◆感想


 「これは、もしかして最終巻か?!」と思わせる雰囲気がプンプンでした。
 結局は最終巻じゃなかったですけどね。
 黒い三角定規関連の物語が動いたのは良かったです。

 かなり思わせぶりに終わりましたが、
 そこら辺は次巻でスパッ!と明かされると期待しています。
 まだまだ引っ張られると少し微妙かも……(−−;
 数学ネタが満載な話も嫌いではないのですが
 話の本筋が進まないとダレてきますからね。
 できれば次巻でも物語が動いて欲しいものです。

◆お気に入り度


 星3つ:★★★


◆日記とか雑談とか


 さて、今日は、ちょっくら先生っぽいことをしてみます。
 少しだけドキドキしています(−−ゞ
 でも、まぁ、新しいことを試してみるのは良いことです(*´ェ`*)
 せっかくの機会なので満喫しようかと思います。

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タグ:青柳碧人
posted by ササキマコト at 07:47 | 小説