GPS:鎌倉市役所 消えた大仏/木下半太

◆本の内容


京都市役所心霊相談課(GPS)の凛花と大吉は鎌倉市役所に出張し、不審死の原因を調査する。裏には怪しい宗教団体の教祖・笛吹玄心の影が見え隠れし、“鬼払い”の家業を持つ女子高生・暁奈々まで事件に巻き込まれ……。GPSシリーズ第2弾です。



◆感想


 しまったぁ!<( ̄◇ ̄;)>
 シリーズ物の第2作目でした。

 それは良いのですが、シリーズ物ゆえのマッタリ感があります。
 一応、事件が起きて解決はしますが、おまけみたいなものですね。
 ストーリーの核心となるであろう部分には、あまり触れられていません。
 思わせぶりなことが全部、思わせぶりなままで終わりました。

 1作目を読んでいないので断言はできませんが、
 1作目ほど盛り上がってはいないのではないでしょうか。
 布石を打つ巻、種まきの巻に見えました。

 ライトな雰囲気で読みやすかったですが、
 個人的には、あまり面白くn……ごほごほ(−q−;)

 1作目から順番に読んでいたら、また印象が変わったのでしょうけどね。
 ということで、読みたい人はシリーズ1作目から順番に読んであげてください。

◆お気に入り度


 星2つ:★★


◆日記とか雑談とか


 さて、最近ちょびっとだけ残念なことがありました。
 と思ったら、今日ちょびっとだけ嬉しいことがありました(*´ェ`*)

 小さなことで一喜一憂しても仕方ないんだな〜と思いつつ、
 小さなことで一喜一憂できる自分が好きだったりもします(ノ∀`)

 ……えっ?
 何があったのか?ですか?

 ……(−−)

 とある冬季限定お菓子があってですね。
 いつもは仕入れている行きつけのスーパーが仕入れなくなったのです。

 ちっくしょう!
 あまり売っていなくて、このスーパーが希望の星だったのに!(−A−)

 とプンスカしていたら、行きつけのスーパーその2が
 仕入れるようになっていました(^^ゞ

 文字通りの意味でプラマイゼロな感じです(笑)

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タグ:木下半太
posted by ササキマコト at 11:16 | 小説